PHOTOニュース[更新日]  2018年09月19日
「平成30年度 第1回 連絡担当者会議」を開催

「連絡担当者会議」は、会員の皆様にコンソーシアムの活動に対するご理解をより深めていただきますと共に、皆様からのご提言、ご助言をいただく場となるよう開催しています。今回の本会議では61法人・団体のご出席をいただき、国土交通省住宅局 住宅生産課企画専門官 阿部 一臣氏に『最近の住宅生産行政の動向について』の基調講演、国立研究開発法人建築研究所 構造研究グループ長 奥田 泰雄氏に『平成30年9月、台風21号による建築物等の強風被害について』の講演、その後、平成30年度 事業計画、引き続き、研究会「建築分野における火山対策に関する研究会」および「建築分野における3Dプリンター活用展開の可能性に関する研究会」の活動報告を行いました。又、会議の後は懇親パーティが和やかに行われました。(9月13日開催)

平成30年度・第2回「研究開発人材育成プログラム」が開講

平成30年度・第2回 研究開発人材育成プログラムが9月14日(金)、BHCJ講演室でスタートしました。6月1日~7月27日の第1回に続き、新たな15名の受講者により11月9日までの間の5日間で、講義とグループワークによる研修をして頂きます。今回は第1日目として、インキュベーション委員会の山田哲弥委員長〔清水建設(株)〕の開講挨拶に続き、受講者の自己紹介の後、Built Environment Research〔B.E.R。大成建設㈱OB〕の藤井俊二氏に「私の研究開発履歴書」の講義をして頂きました。続いて受講者が3チームに分かれ、講師より出された講義内容に沿った課題に基づきグループワークを実施。各チームの発表後、藤井講師との間で活発な質疑応答、意見交換を行ないました。

コンソ・プラザ(見学会)薬師寺東塔修理見学会を実施

コンソ・プラザの見学会として、7月13日奈良県の薬師寺東塔修理見学会を実施いたしました。 当日は40度近い酷暑の中、背中に汗をにじませながら見学しました。 更に、当会の会員の皆様は、説明を受けるだけでなく多くの質問を説明員に求め、 暑い中、約2時間をかけてじっくり薬師寺の修理の状況を把握されていました。 写真では紹介できませんが、今後ほぼ見ることのできない東塔の最上部の心柱の様子や、 屋根の軒の部分をまさに目の前で確認し、いにしえの技術者の技術の高さ、丁寧さを実感する事ができました。 今回の見学会は今まであまり参加経験のない方も多数参加いただきました。今後もこのようなタイムリーな 見学会を実施していく所存です。

「建築基礎・地盤研究開発推進のためのロードマップ」をホームページにて公表

 建築研究開発コンソーシアムでは,2017年8月に建築基礎・地盤研究推進に関するプロジェクトチームを立上げ,11月にはシンポジウム「建築基礎・地盤に関する研究開発の推進をめざして」を開催,問題提起,最新の研究動向および様々な立場の方々から話題提供をいただきました。そしてこのたび,「建築基礎・地盤研究開発推進のためのロードマップ」研究会(緑川光正主査)が検討を進めてきた成果がとりまとまりました。この成果を公表することにより,建築基礎・地盤に係る産・学・官連携による研究開発を促しつつ社会に向け広く意識共有を図っていくために,当ホームページにて公開することとしました。  また,このロードマップを受けて新たな研究会が発足することとなり,参加者の募集を開始しましたので併せてお知らせします。

平成30年度 コンソ・プラザ講演会「建築分野におけるドローン技術の開発と新領域の創成」を開催

6月4日(月),平成30年度コンソ・プラザ第2回講演会を開催し,国立研究開発法人建築研究所の宮内博之氏に「建築分野におけるドローン技術の開発と新領域の創成」というテーマでご講演頂きました。 本講演では、建築分野を中心とした産官学領域における諸活動を通して、ドローン技術の紹介と動向を説明していただきました。また、建築研究所で実施しているドローンによる点検調査の省力化の検討、高解像度カメラによる調査、ドローンの自動飛行技術とAI適用の可能性、そして、宮内氏自身も設立に係り、副会長をされている(一社)日本建築ドローン協会における活動について紹介していただきました。

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