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CONSOニュース詳細
  研究会「BIMを活用した建物や街区の防犯性能評価の研究」 参加者募集のご案内
内容■提案会員名
 株式会社 竹中工務店

■趣旨・概要:
・防犯対策の投資効果が予測しにくいため過剰な対策となる場合や、見落としによる対策漏れ、一部のみを重点的に対策したアンバランスな防犯対策の事例も多い。扉や錠などには「防犯性能の高い建物部品(CPマーク)」認定があり、防犯カメラやレコーダにはRBSS認定あるが、特定の部位のみへの使用では不十分であり、建物全体としての防犯性能評価が必要である。
・一方で、BIMの普及により各建築部材や建築設備の情報も付加できるようになり、防犯性能評価のための活用も可能で、対策漏れや不整合のチェックにも対応可能になっている。また、建物単体だけではなく、複数の建物が存在する街区における監視性の評価へと拡張することもできる。
・本研究では、防犯性能評価のための評価項目や手法、共通の客観的指標の研究、および防犯性能評価におけるBIMの活用について研究する。

■想定される成果:
・防犯対策に漏れ抜けが無いようチェックすることが可能になる
・防犯の観点、費用対効果からの複数計画案の比較が可能になる
・ステークホルダとの合意形成、意思決定がスムーズになる
・複数建物間における防犯性能水準を維持することができる
・都市再開発等における犯罪不安のない安全安心なまちづくり

■参加条件:
正会員、準会員、学術会員

■関連する業種:
ゼネコン、ハウスメーカ、建材メーカ、BIMベンダー、防犯システムベンダー

■研究会期間:1年間

■研究会構成:主査は学術会員に依頼したい

■募集期間:2019年 4月16日~2019年 5月31 日

■参加希望、お問い合わせは、(1)会員企業名、(2)ご所属、(3)氏名、(4)連絡先(TEL、FAX、e-mail)、(5)(参加希望の方は、)研究会への期待や貢献を、下記までお知らせください。
連絡先建築研究開発コンソーシアム 事務局 担当:渡邊
電話 03-6219-7127 e-mail kenkyu@conso.jp
 リンク第16回アイデアコンペ受賞作品 BIM を活用した建物や街区の防犯性能評価の研究
 ニュース公開日2019/04/15
発信者コンソーシアム事務局