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CONSOニュース詳細
  研究会「宅地耐震化技術(既存擁壁背面地盤の補強工法)の開発に向けた研究」参加者募集のご案内
内容■提案会員名
ミサワホーム株式会社

■趣旨・概要:2016年4月の熊本地震では、擁壁(盛土)被害と同時に擁壁背面に位置する住宅に顕著な被害がみられた。本研究は、L型や逆T擁壁、ブロック擁壁に対応し、擁壁背面地盤のすべり抵抗力を増強することにより、地震時における擁壁の倒壊を防止すると共に擁壁背面に存在する建物の被害を防止することが可能な既存擁壁背面地盤の補強工法の開発を目標として研究を進める。

■想定される成果:
①宅地・擁壁の地震被害事例の既往資料調査

②小規模建築物における地盤補強工法(小口径鋼管、柱状改良、細径鋼管等)を応用した、既存擁壁背面地盤の補強方法の考案

③載荷実験による補強効果の確認と補強設計法の明確化

■参加条件:正会員、準会員、学術会員

■関連する業種:住宅メーカー、研究機関、大学、住宅地盤の調査会社、住宅地盤のコンサルタント会社

■研究会期間:1年間

■研究会構成:未定

■募集期間:2019年 4月23日~2019年 5月31日

■参加希望、お問い合わせは、(1)会員企業名、(2)ご所属、(3)氏名、(4)連絡先(TEL、FAX、e-mail)、(5)(参加希望の方は、)研究会への期待や貢献を、下記までお知らせください。
連絡先建築研究開発コンソーシアム 事務局 担当:渡邊
電話 03-6219-7127 e-mail kenkyu@conso.jp
 ニュース公開日2019/04/18
発信者コンソーシアム事務局