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耐震性能が極めて低い鉄筋コンクリート造建築物に適した耐震改修技術 > コッター

鉄筋コンクリート造、または鉄骨鉄筋コンクリート造の既存建築物の耐震補強を高強度なUFCブロック耐震壁を柱・梁の架構内に組積することによって行う工法。既存躯体(柱,梁)との接合は鋼管コッター工法によって行う。
低騒音・低振動による施工が可能で、意匠性、採光・通風性にも優れる

鋼管コッター工法(PDF) 2007/10/09 

戸田建設 株式会社  

鋼管コッターは、鉄筋コンクリート造および鉄骨鉄筋コンクリート造の既存建築物の耐震補強における増設部材と既存部材の接合方法で、あと施工アンカーに替わるものとして開発されたせん断接合コッターである。
厚さ30mm 以下かつコンクリート強度が15 N/mm2 以上の仕上げモルタルの残存施工が可能、既存躯体への埋込がかぶり厚さ以内と浅いため鉄骨鉄筋コンクリート部材に対しても適用が可能との特徴があり、また、低騒音、低振動、無粉塵の施工が可能となります。

戸田建設 株式会社  

鉄筋コンクリート造および鉄骨鉄筋コンクリート造の既存建築物のRC増設壁の接合に鋼管コッター工法を用いる耐震補強工法。
仕上げモルタルの撤去の必要が無く、低騒音、低振動、無粉塵の施工が可能である。

戸田建設 株式会社  

鉄筋コンクリート造および鉄骨鉄筋コンクリート造の既存建築物を対象とした枠付鉄骨ブレースの増設で、その増設ブレースの接合に鋼管コッター工法を用いる耐震補強工法。
仕上げモルタルの撤去の必要が無く、低騒音、低振動、無粉塵の施工が可能である。

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