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開催年状況
政策研究大学院大学・建築研究所共催シンポジウム 「自然災害直後の建築物の危険度判定の今後
終了
[主催] 国立大学法人政策研究大学院大学、国立研究開発法人建築研究所
[場所・日時] ■日時:2020年 2月 5日(水)13:30~17:00(受付は 13:00から)

■会 場:政策研究大学院大学 1階想海樓ホール(定員 300名)

■言 語:日本語/英語(同時通訳)
[備考] ■趣旨:地震発生後、余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の転倒などの危険性を判定することにより、人命にかかわる二次的災害を防止するために被災建築物の応急危険度判定が行われます。本シンポジウムでは、これまでの被災時における国内外の取組みや技術の動向等について情報交換し、今後取り組むべき課題について考えます。
[リンク] https://www.conso.jp/news/dtl.php?newsSEQ=760
https://www.conso.jp/pdf/boshu/grips2020.pdf
科学技術エキスパート会議(STEM)専門家レクチャー 「建築材料の軽量化の現状と今後」-新たな技術開発につながる研究課題としての模索- 
終了
[主催] 科学技術エキスパート会議(STEM)※後述
[場所・日時] ■日 時:2020年2月7日(金)16:00~17:00
     (講義40分、質疑応答20分を目安)
■場 所:晴海トリトンスクエア Z棟 4階 BHCJ講演室
     (東京都中央区晴海1-8-12 建築研究開発コンソーシアム事務所隣)
[備考] ■概要:近年、住宅は、強固な構造や重量感、上質感を求める建材開発などにより重量化し、基礎が巨大化する傾向があり材料の軽量化が課題である。また、大規模建築においても材料の軽量化は重要な課題であるが、これまであまり議論されてこなかった。そこで、STEMでは、建築・住宅材料の軽量化に注目し、建築材料の第一人者 首都大学東京 橘高義典教授による建築材料全般に関する軽量化の現状と今後についてのレクチャーを実施する。また、レクチャー内容をもとに技術開発テーマとしての可能性について議論する。

■講 師:橘高義典氏 首都大学東京 大学院都市環境科学研究科建築学域 教授
           (一社)日本建築学会 材料施工本委員会委員長
           日本建築仕上学会 会長 他

※科学技術エキスパート会議(STEM)は、(株)日本建築住宅センターが運営する建築・住宅関連技術の研究開発の促進と支援を目的に設立された活動組織。STEMでは、建築・住宅に関わる多様な分野の技術者OBや学識者が集まり、新たな技術開発につながるテーマの創出活動をしている。これまで、建築研究開発コンソーシアムとの『建築・住宅・都市にかかる研究開発に関する連携・協力協定』のもと、「生命化建築」や「テラヘルツ波技術の建設分野への応用」を建築研究開発コンソーシアムにテーマ提案し、研究会が設置されている。
政策研究大学院大学・建築研究所共催シンポジウム「省エネルギー基準の最新研究」
終了
[主催] 国立大学法人政策研究大学院大学、国立研究開発法人建築研究所
[場所・日時] ■場所 :政策研究大学院大学 1階想海樓ホール 定員:300名
(東京都港区六本木7-22-1)
■日時 : 2020年2月7日(金)13:30-17:00(受付13:00から)
[備考] ■趣旨 : 昭和の時代にオイルショックを契機に創設された省エネルギー基準は、努力目標から適合義務基準に向けて着実に進化してきた。最近は、web プログラムと呼ばれる、建築物(住宅、オフィス
等)の一次エネルギー消費量計算ツールが建築研究所より公開されており、省エネ申請の実務に供されるとともに、BIM との連携やLCCM、ZEB、ZEH の補助制度に使われるなど活用範囲が拡がっている。本シンポジウムは、住宅、オフィス等の省エネルギー基準に関する最新研究を紹介し、学識経験者や設計実務者を招き、省エネルギー基準への期待や課題などを討議する。

[備考]
■プログラム
13:30 開会
13:30-13:40 主催者挨拶
 足永靖信(建築研究所 持続可能プログラム PD)
 沓掛 誠(政策研究大学院大学 教授)
13:40-14:50 基調講演
(13:40-14:15) 「非住宅建築物の設備基準開発と設備学」
 射場本忠彦(東京電機大学 学長・東京電機大学 名誉教授)
(14:15-14:50) 「性能向上改修の実践-住宅医の活動を通して」
 三澤文子(Ms 建築設計事務所 代表取締役)
14:50-15:50 講演
(14:50-15:10) 「省エネルギー基準及び研究動向」
 桑沢保夫(国土技術政策総合研究所 住宅情報システム研究官)
(15:10-15:30) 「住宅の省エネルギー性能の評価(省エネ改修の重要性も含めて)」
 三浦尚志(建築研究所 主任研究員)
(15:30-15:50) 「非住宅の省エネルギー性能の評価(新技術評価開発の動向を中心に)」
 宮田征門(国土技術政策総合研究所 主任研究官)
15:50-16:50 質疑応答
 司会 澤地孝男(建築研究所 理事)
 登壇者 射場本忠彦 三澤文子 桑沢保夫 三浦尚志 宮田征門
16:55 情報提供
 前田明継(建築研究所 企画調査課)
17:00 閉会

■入場無料(事前登録制)
 氏名、所属を明記の上、1月31日(金)までにご連絡下さい。定員になり次第申込みを締め切らせていただきますのでご了承ください。
 申込先:政策研究大学院大学 担当:菊池(E-mail:zizoku@grips.ac.jp)
[リンク] 政策研究大学院大学 ホームページ

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