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CONSOニュース詳細
  コンソ・プラザ(講演会)「タイル張り仕上げ外壁の調査・点検技術の今              -調査・点検用ロボット・ドローン活用技術- 」参加者募集のご案内
内容内容
■概要:建築基準法第12条の定期報告制度における外壁調査では、原則、竣工後10年ごとに、落下により歩行者等に危害を加えるおそれのある部分について全面打診等による調査が求められている。全面打診による調査には足場等の設置が必要になるため、建築物の所有者にとって費用等の負担が大きい。
外壁タイル等の“はく離検知機”の研究開発が1980年代に始められているが、ここ数年は外壁の妻面だけではなく、開口部や庇などがある壁面においても効率的に調査・点検が可能なロボットも開発されている。また、最近はドローンを外壁調査へ活用する取組みも増えつつある。講演では、外壁の調査・点検の技術の現状として、調査・点検用ロボットやドローンを用いた外壁調査技術の動向について紹介する。

■講師:国立研究開発法人 建築研究所 建築生産研究グループ
上席研究員
眞方山 美穂氏
■日時:2019年11月28日(木)15:30~17:00(ご講演70分、質疑応答20分)

■場所:晴海トリトンスクエア Z棟 4階 BHCJ講演室
    (東京都中央区晴海1-8-12 建築研究開発コンソーシアム事務所隣)

■参加費:会員…無料 非会員…1,000円

■募集人員:40名

■募集定員になり次第締め切りといたします。

■申込み:下記項目をメール(plaza001@conso.jp)にてお申し込み下さい。
 件名:「タイル張り仕上げ外壁の調査・点検技術の今 -調査・点検用ロボット・ドローン活用技術- 」講演会
 本文:社名、部署名、氏名、TEL、E-Mail、をお書き下さい。

※お申込み頂いた方には講演会開催日の1週間前を目途に【参加票】をメールにて送信致します。
万一、届かなかった場合は、お手数ですが事務局までお問い合わせ下さい。
連絡先建築研究開発コンソーシアム 事務局 担当:渡邊
電話 03-6219-7127 e-mail plaza001@conso.jp
 ニュース公開日2019/09/27
発信者コンソーシアム事務局