PHOTOニュース[更新日]  2020年09月16日
「2020年度 第1回連絡担当者会議」を開催

「連絡担当者会議」は、会員の皆様にコンソーシアムの活動に対するご理解をより深めていただきますと共に、皆様からのご提言、ご助言をいただく場となるよう開催しています。今回はCOVIT-19ウイルス対策のため会合は中止し、オンラインによる活動報告会へ変更して多数の法人会員のご出席をいただき、国土交通省住宅局 建築指導課 企画専門官 渡邉峰樹氏に『最近の住宅行政の動向について』の基調講演、国立研究開発法人建築研究所 材料研究グループ長 鹿毛忠継氏に『Next RC –再考-』の講演、その後、2020年度 事業計画、引き続き、研究会「テラヘルツ波計測技術の建設分野応用に関する研究会」および「建築物の出来形等の品質管理におけるICT、BIM技術の応用研究会」の活動報告を行いました。(9月11日Webにて開催)

コンソ・プラザ(見学会)「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」を開催

コンソ・プラザの2020年度1回目の見学会(見学者総数:15名)を9月8,9日に開催しました。新型コロナウィルス感染症の影響により、5人1グループという少人数で4回見学させていただきました。見学した施設は東京・丸の内にある「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」で、凸版印刷株式会社様の印刷テクノロジーを駆使した数多くのコンテンツが展示されていました。写真は、大きな高精細LEDウォールの見学風景(屋久島の写真や水しぶきのCG)です。失われた建築物のVR展示やジオラマとプロジェクションマッピングを合わせるなど、デジタルコンテンツの様々な展示方法を拝見しました。一般へ公開していない施設なので、参加できて良かったという声が多数寄せられました。

2020年度(1日目)「研究開発人材育成プログラム」を開催

2020年度研究開発人材育成プログラムが9月4日(金)にスタートしました。今年度は、新型コロナウイルスの状況を鑑みて、WEB参加の形式で開催することになりました。17名の受講者の方に、9月から10月にかけて計5日間の講義とグループワークにご参加いただく予定です。第1日目には、インキュベーション委員会委員長の伊藤大輔氏〔旭化成ホームズ(株)〕の開講挨拶、受講者の自己紹介に続き、講師の藤井俊二氏〔大成建設㈱OB〕に「私の研究開発履歴書」の講義をして頂きました。その後、受講者が3チームに分かれ、講義内容に関連する課題についてのグループワーク並びに発表、講師からの講評を行いました。また、今年度のグループワークでは、オンライン上で共有したホワイトボードを活用するという新たな試みも行いました。

コンソ・プラザ(講演会)「端島(軍艦島)における調査と今後の展開」を開催

コンソ・プラザの2020年度1回目の一般講演会「端島(軍艦島)における調査と今後の展開」が7月6日(月)東京理科大学工学部建築学科の今本啓一教授によって開催されました。 新型コロナウィルス感染の影響により、急遽、当会として初の試みであるオンライン講演会にて開催し、26名に参加いただきました。 スムーズな進行のため、ご講演時のビジュアル資料は録画コンテンツを用意いただき、質問にはリアルタイムで回答いただきました。 端島(軍艦島)の歴史や当時の生活がしのばれる写真、一般の見学者が踏み入れない場所の現在の写真など貴重な写真を見せていただきました。 非常に過酷な環境下に暴露されている鉄骨コンクリート造建築の劣化・崩壊の貴重な計測を紹介いただき、参加者の多くから業務に活用できるという声が寄せられました。

第17回 建築・住宅技術アイデアコンペを開催

2019年度のアイデアコンペは、7件の応募があり、2020年1月27日(月)の1次審査会(査読結果審議他)及び同2月21(金)の2次審査会(ヒアリング他)を経て、最優秀賞1件、優秀賞2件、審査員特別賞2件、佳作2件が選定されました。

過去のPHOTOニュース

ID 

PASS