PHOTOニュース[更新日]  2018年02月19日
コンソ・プラザ(講演会)「都市木造の未来~木造の防耐火性能を科学する~」を開催

2月16日(金)、平成29年度コンソ・プラザ第4回講演会を開催致し、桜設計集団一級建築士事務所 代表 安井昇氏に「都市木造の未来~木造の防耐火性能を科学する~」というテーマでご講演頂きました。  「都市の建築は、これまでコンクリート・鉄・ガラスなど不燃材料でつくってきました。木材利用促進が推進される時代に、どのように都市に可燃物である木材を安全性を確保しながら積極的に使うか。火災実験や先駆事例をもとに考えてみます。」との主旨にて、木材の発火温度の高さ、火災時の遮熱効果の高さ、開口部(通気)の有無による燃え広がり方の違い、不燃化・難燃化、燃え広がり難い構造等について、様々な実験に基づく事例が紹介されました。参加者は34名でした。

コンソ・プラザ 国立研究開発法人 産業技術総合研究所見学会を開催

2月5日、平成29年度コンソ・プラザ第4回見学会は、以前からご要望のあった「国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター」を見学致しました。 人工知能研究センターの西田首席研究員にご案内頂き、各研究スタッフの方々からも館内の様々な研究施設や貴重な研究テーマ、研究データを分かり易く、丁寧に説明して頂きました。 最後に、意見交換の時間もあり活発な発言が行われました。参加者は27名でした。

コラボレーション・ミーティング 建築生産分野 第2回を開催

1月22日(月)、コラボレーション・ミーティング〔建築生産分野・第2回〕が建築研究開発コンソーシアム隣りフォーラム室にて開催されました。今回は武藤正樹氏(国立研究開発法人建築研究所・建築生産研究グループ 上席研究員)による「施工BIMと施工記録情報の取得・活用について」というテーマで、第1回のおさらい、BIMの国際規格の動向及びシンガポールの先進事例の紹介、最後に今後の研究会に向けた課題について話題提供があり、10名の参加者による活発な話題提供、質疑応答、意見交換が行なわれました。今後、研究会に移行する予定です。

若手技術者交流会の最終回(第5回)を開催

1月19日(金)、今年度の若手技術者交流会の最終回(第5回)を開催致しました。今回はパナソニックセンター東京(江東区有明)を見学し、おもてなしイノベーション(スマート空港、スマート都市、セキュリティ、スポーツICT)、ビジネスソリューションエリア、パワースタジアム、メディアコントロールルーム、オリピック・パラリンピック・スポーツコーナー、未来の家電や住宅設備よる Wonder Life-BOX 等をご紹介頂きました。 その後標準プログラムとして参加者が2班に分かれて自主運営によるグループ討議を行い、参加者が順番に提案するテーマに基づき、研究開発品の製品化において重要なこと,VR・AR・MRは建設業にどのように関わってくるか?,海外における技術開発,建設業にとって夢のある or 気が進まない未来予測,といったテーマで意見交換が行われました。  異業種の研究施設・生産施設等の相互見学および異業種・異分野を含む多種多様なテーマによる意見交換が行われた今年度の若手技術者交流会はこれにて終了致しました。  2018年度は6月末~7月頃から参加者を募集し、プログラムのスタートは9月頃の予定です。

若手技術者交流会 第4回を開催

12月7日(木)~8日(金)、若手技術者交流会 第4回が関西地区で開催されました。7日は午後よりセキスイハイム工業㈱近畿事業所(奈良市)にて住宅工場の見学およびグループ討議。翌8日午前中はE-ディフェンス(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター, 兵庫県三木市)、午後は竹中大工道具館(神戸市)の見学を行いました。  グループ討議では標準プログラムとして参加者が2班に分かれて自主運営によるグループ討議を行い、参加者が順番に提案するテーマに基づき、“コンピューターを用いたシミュレーション技術について”,“就労時間の考え方”,“異業種交流”,“研究者がするべき経験は?”,“どのような環境でどのような働き方をしたいですか?”,といったテーマで意見交換が行われました。1泊2日の盛り沢山な内容の交流会となりました。

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